アンチエイジング情報局|若返りのコツ

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凝り固まったかたに、2種類のながらストレッチ!

ストレッチとアンチエイジング

現代人が切っても切れぬ関係にある、かたの凝り。
簡単なストレッチで、辛い凝りをほぐしましょう!

 

まずはとても簡単、デスクで座っていながら出来る方法です。

 

身体の前で指を組み、手の平を前方に向けてぐっと突き出します。

 

そして同時に、背中も前方へとのばします。胸の中心を後ろ側に引っ込めるように、肩甲骨の間を開くことがポイントです。

 

下を向き、あごをひくと首筋ものびますよ。特に妊娠中の方は、普段使わない筋肉を使うことが妊娠線予防のポイントになることがあります。その他にも顔の運動でほうれい線が予防できます。

 

2つめは、寝ながら出来る方法です。ベッドや布団の上でどうぞ。

 

あおむけに寝た状態で、両手を頭上に思い切りのばします。これを5秒。

 

次に、かたの位置で左右の腕が一直線になるようにのばします。これを5秒。

 

最後は手を組み、足の方へぐっとのばします。これも5秒。

 

かたの凝りは、頭痛や眼精疲労も引き起こしてしまいます。
短い時間で出来るながらストレッチを、ぜひ生活の中に取り入れてみてくださいね。

 

腕のストレッチ方法の種類

 

うでのストレッチ方法には、色々な種類があります。

 

まず、身体の前で両手の指を組み合わせ、前へうでを伸ばすというストレッチがあります。また、逆に、身体の後ろで両手の指を組み合わせ、後ろへうでを伸ばすという方法があります。この二つの方法により、肩甲骨の緊張もほぐれます。

 

他には、腕を曲げたり伸ばしたりを繰り返すというストレッチもあります。それらを上手く組み合わせて、筋肉痛にならない程度に行うのがコツです。